| A.リゾート会員権の販売(購入)時にメーカーに預けるお金です
リゾートクラブへ入会する際に保証金を預け(預託し)会員資格を得ます。
一般的に預託制の会員権の場合には入会時に数十〜数百万円を預け、
約10年間などの据え置き(預かり)期間を設け、満期後の退会時に返金するパターンが多いです。 ただし、共有制の会員権に含まれている保証金については、返金制度が無い場合がほとんどです。
共有制会員権は不動産と会員権(保証金)を分離して処分できませんので、退会による返金を希望しても
メーカーが不動産を譲り受ける事はありませんので、退会行為自体ができない可能性があります。
また共有制の会員権では、保証金を預託金としてではなく「相互施設利用保証金」としている場合があります。
これは契約(不動産所有)した施設の他の施設を会員として利用するために支払う金銭で、返還義務がありません。
これ以外にも、保証金の扱いはメーカーによって様々ですので、ご注意ください。 |